(試作)民間組織との受託・共同研究等
契約から資金執行までのフロー
1
共同/受託研究契約書(案)の作成 研究者
・以下のリンクに掲載されている各種契約書の慶應雛形に、研究内容・金額・研究期間などを記載し、契約書(案)を作成ください。先方雛形を希望する場合は、日吉学術研究支援課へご相談下さい。
https://www.research.keio.ac.jp/internal/forms/03.html
ID:orgguest PW:hirakegoma
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・一般管理費として、研究費総額の15%を徴収します。
・原則として、契約締結後60日以内に研究費をお振込みいただきます。
・研究費入金前の研究費執行はできません。
2
契約書案の相手方への提示研究者
相手方に契約書案の内容確認を依頼下さい。相手方から条件について要望があった場合、日吉学研にご連絡下さい。
3
契約条件交渉日吉学研⇔相手方
契約条件について、日吉学研担当者が相手方と調整を行います。
4
契約条件合意相手方・日吉学研・研究者
双方で合意した契約書を、研究者が最終確認します。
5
研究申込書兼受入申請書の作成研究者⇒相手方⇒研究者
研究申込書兼受入申請書をダウンロードの上、慶應側記入欄に必要事項を入力した上で、相手方に送付ください。相手方の記載完了後、研究者の所属長の押印を受けて下さい。所属長押印のある原本を日吉学研に提出ください。
6
条件合意済契約書の製本(2部)・相手方押印相手方⇒日吉学研
合意した最終版を2部製本し、まず相手方が押印したものを日吉学研へ送付します。
7
契約締結についての学内稟議・慶應側押印日吉学研
学内決裁を経て、日吉学研で大学側の代表者印を押印し、契約締結完了です。
5000万円以上の契約は、担当常任理事決裁となるため、通常より手続きに日数を要します。
5000万円以上の契約は、担当常任理事決裁となるため、通常より手続きに日数を要します。
8
研究費の請求・入金日吉学研⇒相手方
日吉学研から相手方に請求書を発行します。(締結後60日以内の入金が原則)
9
Dr.Budget に直接経費額を登録日吉学研
予算管理システム「Dr.Budget」へ、使用可能な直接経費を登録します。
10
研究費の執行開始研究者
原則として、研究費の入金後に、資金執行開始となります。
契約種別と必要書式
| 共同研究 | 双方が共同でテーマを設定して、プロジェクトを推進するための枠組みです。双方ともに研究担当者を設定し、共同で成果を取りまとめます。 | 申込書兼受入申請書 契約書雛形 |
|---|---|---|
| 受託研究 | 民間企業・学外の研究機関等から委託を受けて行う研究で、これに要する経費を委託者が負担する枠組みです。 | 申込書兼受入申請書 契約書雛形 |
| 業務委託 | 業務の発注者(外部者)が、受注者である義塾に対して何らかの業務を委託し、受注者は発注者から委託された業務を遂行し、対価を受け取る枠組みです。 | 申込書兼受入申請書 契約書雛形 |
| 秘密保持契約(NDA) | 共同研究の検討段階などにおいて、取引当事者間で開示される情報及びその過程で当事者が知り得た情報の第三者への開示や漏えい等がなされないように締結するものです。 | 不要契約書雛形 |
| 締結済契約の条件変更(覚書) | すでに締結済みの各種契約について、金額や期間等の条件の変更を希望する場合、合意内容を文書化した変更覚書を締結します。 | 申込書兼受入申請書 覚書雛形 |